
みらいを見据えた、新しい販促マーケットを提案します!
企業経営において新たな世界基準の軸となった「SDGs」。
企業が永続的に存在するために、自社利益のみを追求するのではなく、自らが社会の一員として「社会そのもの」が永続的に発展する取り組みに貢献することが強く求められています。
そして今、環境保全・社会利益・経済メリットのバランスを取りながら永続的に発展していく「サステナブル」な取り組みは、各業界で重要なビジネスキーワードとして浸透し、新たなビジネスチャンスも生み出しています。
当展では “販促から始めるSDGs” をコンセプトに、人・環境・社会に優しい販促ツールを集中展示し、セールスプロモーション活動に携わる、感度が高い有力バイヤーの皆様に発信いたします。
次の新しいSP提案を考えるバイヤー様必見の企画です。
地球温暖化防止、循環型社会の形成を目指して、リサイクルを促す紙製ノベルティ。
美しく堅牢で長く愛される工具箱。経年変化を楽しむというサステナブルな選択を。
地域・企業連携による大人向け食育をテーマとした編集・コンテンツ事例とその他製品事例の紹介。
ノベルティに「防災」の付加価値を!10年保証備蓄用トイレットペーパー LogLog。
古紙100%、一枚の紙から作られるからくりおもちゃの工作キットと親子のコミュニケーショントイ。
環境に優しい素材で作るミニうちわ(紙30%、PP再生材、木粉51)や紙バッチ(紙100%)。
木製バットの削り粉を配合したWPC、竹灰を配合した竹灰プラスチックを使用したサステナブルアメニティ。
「エコテックス®」を取得した洗って繰り返し使える撥水風呂敷。日常使いや防災にも。
紙コップ削減という小さな一歩から。STTOKEで始めるサステナブルなコーヒーライフ。
テイジンの抗菌防臭糸サンクローネ®使用。100回洗濯しても抗菌防臭効果が持続するタオル。
什器・木箱・キーホルダなど、ご希望に合わせた様々な木製品を創ります。
廃棄物やコピー用紙をアップサイクルした再生紙脱臭カードやレジャーシートなど。
再生紙から作れるオリジナル学習帳やオリジナルおりがみのOEM。
何度も書けて使い捨てない、身に着けられるメモ「wemo® ウェアラブルメモ」。
ユーザーにも環境にもやさしいペーパーホチキスやペーパーリング製品。
プラスチック不使用・FSC認証紙を使用したSDGsの取り組みに適した耐水加工済とうめい紙ホルダー。
FSC認証の紙とリサイクルPU素材(GRS認証)を使用したシンプルなノート。
環境に優しい有機種子を使用。簡単スプラウト栽培キットや種を漉き込んだ和紙など。
工場の残糸を利用したクラフトグッズノベルティを制作します。
石油由来の合皮やポリエステルに代わるエコ素材。紙なのに洗える縫えるNUNOGAMI。
炭火焙煎の本格珈琲と茶師十段が仕立てる和紅茶を、環境に配慮したオリジナル紙パッケージでお届けします。
エコ・SDGs・サスティナブルに配慮した新しいデザインの提案。
「プラスチックごみを削減」をテーマにモノづくりしているメーカーが作る本物の竹を使った生活グッズ。
日本の厳選原料で作られた日本初の高級食後酒 “YANAGI”。
持続可能を大前提とした「モノ作り」をされているブランドや職人達の紹介。
仙台・定禅寺通で倒木の危険により伐採された「樹齢80年のケヤキ」を使ったレジンコースターなど。
人体に影響の少ない撥水剤を使用した傘や雑貨など。
繰り返し使える充電式やソーラー充電ライトなど、エコなアウトドアグッズのOEM提案。

今回のイベントテーマは〝The beauty of returning(巡るは、美)〟
こちらのイベントでは、資源や想いが巡ることで生まれる新しい価値を提案します。
作って終わり、使って終わりではなく、次へと受け継がれ未来へつながるものづくり。
その循環そのものを美として捉え直し、上質で持続可能な選択肢を体験できる空間として演出して参ります。( イベントデザイン:ReP. 奥谷 隆幸 )
協力:Sustainable Department(株式会社 Style Agent)
人と環境にやさしく、社会と地球の課題解決につながる素敵な販促ツールを出展社より募集して集中展示を行います!
来場者投票と専門審査員により、受賞商品を選定しAWARDの栄誉を贈ります!
※イベント会場で投票とアンケートにご協力いただくと、素敵な サステナブルノベルティをプレゼント!!



聴講無料
F-3 4月8日(水) 15:30~16:30
食育を「続く企業活動」にするための現場設計
-大人の食育を経済活動につなげる試行と視点-
農林水産省 官民連携食育プラットフォームに参画し、広告・印刷会社という立場から「大人の食育」に取り組んでいます。専門分野ではないからこそ、食育を企業活動の中でどう位置づけ、無理なく続けられるのかを現場で試してきました。本講演では、まだ道半ばの実践例を通じ、食育を経済活動や企業価値につなげるための整理のヒントをお話しします。
【講 師】

ジャパンプリント株式会社
本社営業部
部長
米積 毅氏

ジャパンプリント株式会社
食育推進チーム
フードコーディネーター
中野 佑香氏
聴講無料
F-4 4月9日(木) 11:30~12:30
その製品、循環してる?
サーキュラーエコノミー時代のものづくりと素材選択のヒント
植物由来素材を配合した樹脂など、広く使われている環境配慮型素材。一方で、その中にはマテリアルリサイクルが難しく、結果として循環につながらないケースも少なくありません。今、社会全体で意識が高まる「循環:サーキュラーエコノミー思想」を理解し、環境配慮型素材の使用が目的化しないために。ライフサイクル全体の視点から、押さえておきたい考え方や素材選択の判断軸など、これからのものづくりのヒントを紹介します。
【講 師】

日本インダストリアルデザイン協会(JIDA)
エコデザイン研究会代表/
専門学校桑沢デザイン研究所専任教員・東京造形大学非常勤講師
本田 圭吾氏